●第2ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/200/index.html想像以上に細かい起伏がありますが、最後は集団スプリントで丸く収まるのが基本。4つある山岳ポイントを獲って最初の水玉ジャージをゲットするのが逃げ集団の大きな目標。アホの子はやはり狙っていくのか。そして、スプリントを制するのはだれか。
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結果は後日、これ以降に追記
●第1ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/100/index.htmlモナコでの個人タイムトライアル。前半登り基調で後半下り基調。コーナーも多く非常にテクニカル。15.5kmという距離も長くないがものすごく短くもない。あぁ、あの人が勝つシーンしか想像できない。
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結果は後日、これ以降に追記
今日は個人的な注目選手を書きましょう。第2のエロス・カペッキ選手を発掘だ!!
ところで、日本のプロ野球ではドアラが8連勝ですか。じゃあ、こっちはこれで勝負。
●Mark Renshaw (Aus)
ドアラ→8連勝
管理人→マーク・レンショー
これがやりたかっただけ。
●Jussi Veikkanen (Fin)
バーチャルレースみたいな一人遊びをしていると、あまり注目されていないけど実は登れる選手というのが重宝します。チーム成績が上がるんで。彼は昨年のジロで発見した選手です。かなりいい選手だと思います。Francaise Des Jeuxの中では一番目立ってもおかしくない。そんな選手だと思います。
●Robert Gesink (Ned)
ラボバンク、細身、山が得意。ああ、あの人がよみがえる。
●Gerald Ciolek (Ger)
なんとなく好きなスプリンターですわ。今年はチーム内でのエーススプリンターの座を獲得です。是非ステージ勝利をやってのけてほしいです。
●Thomas Voeckler (Fra)
アホの子
●Vladimir Karpets (Rus)
あまり特定の選手に思い入れが無い管理人が唯一ファンであることを公言できるのが、このカルペツさんですね。この人、強いんですよ。そう思われてないですけど。本気でエースとして走ったら相当強いと思うんですよ。で、今年のチームメンバーを見ると、、来ました。これはエースだ!!
今年の総合優勝はカルペツで決まりです!!
このまま総合系の選手で突き進んでもいいのですが、平坦ステージ好きの管理人としてはやはりスプリンターも押さえておきたいところです。
●Mark Cavendish (GBr)
昨年の第1ステージでの悔しがり方を見た時にはまだまだ若いなあと思っていましたが、いまや強すぎて困ってしまうスプリンターの成長しましたね。あの加速力は現時点で最強でしょう。
カブとか壁とかカヴェとか略される傾向が強いですが、管理人としてはむしろ反対側を攻めたいわけです。カヴェンディッシュのディッシュのほうで読んであげてもいいんじゃないかという問題提起をさせていただきたい。普通に行けば「皿」ですね。壁ではなく皿はいかがでしょうか。あとは、「ディッシュ、ディッシャー、ディッシェスト」とか。ステージ1勝でディッシャーに昇格。負けたらディッシュに降格。
もう少しひねりを入れるならば、彼の出身地であるマン島をもじることも可能でしょう。今年のツールの目玉ステージにかけまして、「モン・マン島」なんてのはいかがでしょうか。
ところで、いつからだじゃれコーナーになったのでしょうか。
●Julian Dean (NZl)
この人は地味に目立たないですよね。元ハスホフトの陰に隠れて彼を支え、昨シーズンからGarminに所属。昨年のツールは最高でステージ4位。力はある。ただ環境に恵まれていないだけ。ニュージーランドの星としてステージ1勝なんてしたらかっこいいですよね。
●Romain Feillu (Fra)
フランス人スプリンターとして、本当に勝利を期待されている選手だと思います。去年はステージ3位が3回。あと一息のところまで来ています。今年のフランス革命記念日は平坦コース。これはチャンスです。
●Danilo Napolitano (Ita)
顔が濃い。
●Oscar Freire (Spa)
登りをこなせるスプリンターということで、ポイント賞の有力候補だと思います。管理人にとっては、ラボバンクの印象が強すぎていつもオランダ人と間違えてしまうんですが、スペイン人ですね。
もう少し続けてみようかと思います。
えらいさわやかな題名でお届けする今日のエントリですが、昨日のコース編に続いて選手編であります。
まずは、この選手。
●Yukiya Arashiro (Jpn)
久しぶりの日本人選手のツールド仏出場。本当に嬉しいですなあ。きっとどこかのステージで逃げに乗ってくれると思います。
ここで、当ブログでのニックネームを決めて見たいと思うのです。いや、新城選手でもいいですけど、なんかもっとフレンドリーかつフレンチなやつ。
「プリン・ア・ラ・モード」ってあるじゃない?この「ア・ラ」ってたぶんフランス語でしょ?ちょうど新城選手の「新」の部分もアラでしょ?
「プリン・ア・ラ・シロノワール」
名古屋方面のネタでごめんね。わからん人はシロノワールで検索だ!!
しばらくはこれで行こうと思います。
●Fumiyuki Beppu (Jpn)
このエントリを考えているときに、シロノワールで落ちた落ちたと喜んでいたんですが、もう一人日本人選手が出場決定!!無く子も黙る別府史之選手であります。
ただね、ニックネームを考えるパワーが管理人にはもうありません。いつも通り適当に考えて浮かびました。
「別府温泉」
べた過ぎて申し訳ないがこれが精いっぱいであります。だった、もう一つ考えて浮かんだのが「ベップ・エレキバン」だもの。
もう普通に別府選手でいいんじゃね。じゃあ、シロノワールじゃなくて新城選手でいいんじゃね。そうすることにします。
●Alberto Contador (Spa)
ここまでこれだけの文字数を費やしておきながら、何ら生まれていないという悲惨な状況ですが、ここからは頑張ります。
総合優勝争いの筆頭に挙げられるであろう、コンタドール選手であります。「ピストルポーズなんてどうでもいいわ。勝ちゃええやろ。」といわんばかりの強さを持ってらっしゃいます。
ただ、彼の場合は内部に敵有り。もちろん、ランス・アームストロングさんですね。Astanaの公式サイトからもわかるように、どうもこのツールはアームストロングを中心に据えたい模様。うかうかしていると「エースはアームストロングだよなっ?なっ!!」という状況になりかねません。コンタドールとしてはまずはモナコの第1ステージで、何としてでもアームストロングの上に行かなくてはいけません。まあ、コンタドールの時だけ雨でも降りゃいいのにと管理人が思っているのはナイショ。
●Cadel Evans (Aus)
すっっっっかり、影が薄くなった「ミスターシルバーコレクター」。今年も結局2位止まりか。もちろんそれはそれでおいしいが、今年のロットのメンバーを見ると少しやる気かもしれんなと思います。
彼はね。きっと名前が悪いんだと思う。管理人としては、改名を強く勧めたいと思う。
「カデル・エバンス」→「勝てる・エバンス」
これだけで総合優勝間違いですよ。
●Carlos Sastre (Spa)
「ぼけーとしてそうでぐんっっ」ってのがサストレ選手の印象ですが、管理人の中ではサストレは宮崎さんなんです。いや、知り合いの宮崎さんに顔がそっくりでして。だから、テレビ観戦ではこうなります。
「宮崎さん、アタックしたーー」
「宮崎さん、ここはいったん下がります」
「宮崎さん、ちぎれたぁー」
「メンショフは今日も宮崎さんをマーク」
頑張れ、宮崎さん!!
長くなったので、明日以降に続きます。
どのようなスタイルで1か月書いていこうか、睡眠時間も削りに削って考えていますが、なかなかこれといったものが浮かびませんねえ。まあ、書いている自分が楽しければいいか。
とりあえず今日は、全21ステージをざーーーと眺めてみて勝負所を展望してみたいと思います。
お、随分真面目にやるんだな、今年は。
管理人がツールを見始めたのは2003年なんですが、そのころのツールといえばこんなイメージです。
プロローグ→平坦、平坦、平坦、平坦→山、山→つなぎ→山、山→つなぎ→TT→シャンゼリゼ
長いな
ここしばらくは、序盤から山があったりプロローグが無かったりと、私の頭の中にあるツールとは少し違ってましたが、今年は久しぶりに私の中のツールが返ってきた感じです。
モナコの個人タイムトライアルで開幕して、2日間は平坦ステージ。スプリンターがマイヨジョーヌを獲得するチャンスですが、今年もボーナスタイムはないのでしょうか。無ければ第1ステージの勝者が3日間は守りそうですが。
第4ステージはチームタイムトライアル。総合優勝争いにも大きな影響が出そうなステージです。
第5ステージはスプリント。
そして第6ステージは、設定は平坦ですがゴール前は上り基調。特に残り2kmからの上りはきつそうで、スプリント勝負にはならないと思われます。こういったステージが意外と総合争いに影響を与えることが多いので、個人的には要注目のステージだと思います。
第7ステージから3日間は山岳ステージですが、山頂ゴールは第7ステージのみ。この3日間では決定的な差はつかないでしょう。逆に不調で遅れるようなことがあれば致命傷になりますよね。
急速日を挟んで5日間は、平坦及び中級山岳。第13ステージは中級山岳ですが、結構厳しいコースと思われます。第6ステージ同様、微妙に重要なステージだと思います。
第15ステージからは山岳ステージが3つ。やはり山頂ゴールは第15ステージのみ。しかし、第16ステージも第17ステージも厳しいのぼりです。ある程度の勝負の行方は見えてきそうです。
第18ステージが個人タイムトライアル。40.5Kmで、このタイミングでの設定。大きな失敗をしないことが重要でしょうか。
第19ステージが平坦。このあたりでポイント賞はきまるでしょうか。
そして、今大会の目玉でしょう第20ステージはモンバントゥー。きゃー。全てはこのモンバントゥーで決まります。とんでもないコース設定をしてきたものです。
第21ステージ、シャンゼリゼでのスプリント勝負で大会は幕を閉じます。
全体を眺めますと、なかなかメリハリの利いたコース設定だと思います。平坦が続いても3日ということで、飽きも来なさそうですしね。まあ、管理人は平坦ステージも好きなので何とも言えませんが。
bolts (07/02)
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真琴 (07/01)
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