初めてお越しくださった皆様へ、管理人よりご挨拶がございます。
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ツールドフランス2009 まとめ 

2009年07月28日 ()
「日本人が14年ぶりの出場!しかも2人!!」

管理人がツールを見始めた頃には考える事すらできなかった訳ですが、今年のツールはこのニュースから始まりました。

管理人はNFLに日本人選手が誕生することに大賛成という立場ではございません。なぜかというと、その日本人選手が所属するチームだけがクローズアップされ他のチームはまるで無視。さらに、その日本人選手の成績だけがクローズアップされ所属チームの勝敗ですらまるで無視。日本の報道がそうなってしまうことが目に見えているからです。全ての関係者がNFLを作っているという大前提を忘れてしまうからです。(現に今のMLBの報道がそんな感じ)

管理人は、今年のツールの報道についてもそういった心配をしていました。昨年まで以上に一般のメディアで取り上げられる回数は増えるはず。しかし、単純にステージ順位だけを切り取って報道して、自転車レースとはどういう物なのかを全く知らない人に誤解を与えはしないだろうか。完走することだってすごいというのに、それすら伝わらないんうじゃないか。

しかしですよ。

いざ、開幕して日本人選手が文字通りの活躍をするじゃないですか。

そうしたら、報道なんてそんなもんどうでもいいわい!なんかしらんがすごーーく嬉しいじゃないか!!

となってしまったわけですよ。

新城選手のステージ5位。別府選手のステージ7位+8位+敢闘賞。母国の選手が活躍するのはこんなに嬉しいものなのかと今更ながら痛感させられた次第でございます。

本当に鳥肌立ちましたもんね。すげーよ新城選手。すげーよ別府選手。

よくよく考えてみると、昔NHKBSでMLBの録画放送をしていた時、野茂選手が渡米して以来ドジャースの試合ばかり放送するようになったことが引っかかっていたのであります。同地区のパドレスファンとしては、「日本人といっても全てがドジャースファンだと思うなよ」といった心境でありました。

管理人は自転車レースに関しては特定のチームを応援していない。だからこそ、日本人選手の活躍に素直に感動できるのだなあと。少なくとも自転車に関しては今後もどこかのチームに肩入れすることはないでしょうから、来年以降も楽しめると思います。ぜひ来年も日本人選手に参戦してほしいです。

ツール全体を見ますと、コンタドールの強さとフランク兄弟(白戸(ry))の強さ。そしてランスの底力など大体戦前の予想通りの展開となりました。後半になればなるほど盛り上がりを見せた展開でしたが、ちょっと中盤の中だるみ感が強かったことは否めないかなと。来年のコースはもう少しメリハリが付いたものになることを期待したいですね。

あと、チームTTは無くしましょう。これは悪だ。見てるのは楽しいけどここで付くタイム差は大きすぎます。無いほうが絶対に盛り上がります。

来年は、ランスが自分専用チームで乗り込んできます。しっかりと調整さえすれば十分に勝てることを今年証明しました。迎え撃つコンタドール。そしてフランク兄弟(白戸(ry))。覚醒したウィギンスに将来期待のニバリ等、かなり混沌とした状態になりそうです。今から楽しみで仕方ありません。

スプリントもカヴェンディッシュ一本という状況から脱却できるかが注目です。どう考えても強すぎるカヴちゃんとその仲間達。これを切り崩してくるチームが出てくるかどうか。一方でステージ6勝しても緑ジャージに手が届かないカヴちゃんのポイント賞への挑戦も楽しみです。1回は緑獲らないとね。

管理人にとっては前半低調後半最高だった今年のツールドフランス。来年は今年以上の熱い戦いを見せていただきたい。そして、やっぱツールは面白いと言わせてほしいです。

1か月の間、このブログに足を運んでくださった全ての方に感謝いたします。NFLに興味のない方はまた来年。そしてNFLもちょっと見てみようかなというあなた。これからもよろしくお願いいたします。

最後に。下の「続きを読む」をクリックで、ツール2009全記事の一覧をご覧いただけます。そして驚愕の秘密が今明かされる。さあさあ、大急ぎで「続きを読む」をクリックだ!!

続きを読む↓

期間限定 ツールドフランスを応援するブログ 開幕!!
まずはコースを眺めてみる
今日は注目選手の紹介だ!!
今日も注目選手の紹介だ!!
今日もまた注目選手の紹介だ!!
ステージ1 さー最初のジョーヌゲット ヴェールも同時に獲得 ードレースの祭典開幕
ステージ2 ケット点火で手も足も出ず よいぞ皿ちゃん りあえず?の1勝目
ステージ3 明日は我が身? った2日でリタイア んてこった…
ステージ4 さくさくローテで れいけランス 石のアスタナ やしいガーミン
ステージ5 ッキー クレール ばんばん逃げ続けた じけないでよかった
ステージ6 ッツポーズ 勝目ゲット みんなやったぞー
ステージ7 ースは俺だ!! 々気付いてはいたけど 闇カルテルは許さんぞ
ステージ8 転んだってただでは起きない クトリーのためには タマを使った走りが必要さ
ステージ9 Allez!! Go!! 200 Riders
ウィークリーハイライト#1
ステージ10 想的な 悔いの無い走り っちりと テージ3勝目
ステージ11 フランス人 活躍せず もいいじゃん 分ステージ勝ったでしょ
ステージ12 おいしいケース デパールから計算通りの走り? ニューステージ勝者誕生
ステージ13 んな事があるのか フィーリングは最高 新たな才能を ディスカバー
ステージ14 一心不に逃げ切った!! プレッシャーをはねのけ見事な勝利
ステージ15 Vは目前! イグイ登って テレビにもアピール の勝利は大きい 敵のコンタドール
ウィークリーハイライト#2
ステージ16 クイッっと勝利を引き寄せた 難のキャリア ステップアップのステージ勝利
ステージ17 勝ちずった? 人ひとりの思惑は シャンゼリゼを見据えたものか
ステージ18 お口あんぐり 目のTT ストタイムはコンタドー
ステージ19 見る目が変わった イバル同士の気持ちいい戦い 敵カヴステージ5勝
ステージ20 無しコンタドー 烈を極めた戦い イヨジョーヌキープ ープロブレム
ステージ21 別府選手敢闘賞? 全ての選手にありがとう
ツールドフランス2009 まとめ

各ステージのエントリタイトルをよーく見ると…黄色の文字の所ね…無理やり感も漂いますが全チームのチーム名を使ったあいうえお作文っぽい感じになっておりました。ゼッケン番号順にやろうと決めてしまったことが運の尽き。なかなか大変でしたが考えるのは面白かったですぞ。

特に第18ステージの「アングリチュベル」がお気に入りであります。

それでは、また来年!!

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[2009.07.28(Tue) 11:40] ツールドフランス2009Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

ごあいさつ by カピバラ
管理人bolts様

こちらのサイトにこっそりリンクを貼ったつもりが
実はバレバレだったカピバラです。
その節はお騒がせして失礼いたしました。
また、こちらへのご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。

いやーそれにしても終わりましたねツール。
総合争いは今一つ盛り上がりにかけましたが、
日本人選手の活躍はもちろん、
マイヨジョーヌ以外のジャージ争奪戦(舌戦含む)や、
意外な選手がステージで勝つ展開が多かったことなど、
見所満点なレースでありました。

そして、管理人様のブログは以前よりこっそり楽しんでおりましたが
(たぶん、エロス・カペッキ君を追いかけてらした頃からだと思います)
今回、あえて「ツールド仏」をカテゴリー名にもセンスには脱帽でした。
エントリーにチーム名が隠されていた件に至ってはもう言葉もありません。
完敗です。なんの勝ち負けかはよくわかりませんが。

また、アメリカンフットボールへのお誘い、ありがとうございます。
自転車も11~2月はあまり大レースはありませんし、
その間の余力を使って未知の世界への扉を開のはやぶさかではないのですが、
私が全力で応援しているチームアスタナがなんかもう
筆舌に尽くしがたい状況になっているため、レースがない間も
ファンの胆力が試され続けるという状況になっております。

アスタナ(&ランスの新チーム)の状況が落ち着くか、
私がアスタナに愛想を尽かすかして余力ができましたら、
NFLの世界に足を踏み入れてみたいと思います。

人様のブログに、自分のサイト並みの勢いで書き込んでしまいました。
これ以上はさすがにアレなので、ここまでにしたいと思います。

次回自転車ネタでご一緒できるのはまた1年後でしょうか。
その時を楽しみにしております。それでは、また。

カピバラ拝


ありがとうございます by bolts
カピバラ様

boltsでございます。まずは、3週間に渡るツール、お疲れさまでした。なんだかんだ言っても面白いレースであったことには間違いありません。

カピバラさんのサイトは随分前からチェックさせていただいております。本当に面白いなあと思いながら見ておりまして、こういう風に書けたらなあと思わされる憧れの存在です。そこに自分のブログのリンクが貼ってあるのを見た時は心臓が口から飛び出すような感覚を覚えました。大袈裟ではなく本当の話。それぐらい嬉しかったですよ。本当にありがとうございました。

来年はチームレディオシャックが話題になることは間違いありません。既にアスタナの多くのメンバーやアンディなどにも加入の噂が出てますね。一体どうなってしまうのだろうと思いますが、素晴らしいツールになることは確定でしょう。

来年も頑張って記事を書きたいと思います。たまに覗いてくださると大変嬉しいです。

カビバラさんのサイトもしっかりとチェックさせていただきます。これからも楽しい記事で笑わせてくださいませ。

それでは。今後ともよろしくお願いいたします。

管理人 bolts






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【ツールド仏】ステージ21 別府選手敢闘賞‼ 全ての選手にありがとう 

2009年07月27日 ()
●第21ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/2100/index.html

ここまで戦い抜いた選手がシャンゼリゼに凱旋。パレード走行、周回コースでの逃げ、そしてゴールスプリント。三週間のレースの幕が降ります。

--------------------
コンタが強いとか皿自重しろとかいろいろ書くことはあったと思ってたんですが、

全てが吹っ飛んだ

別府選手、シャンゼリゼで敢闘賞!!


これはものすごいことですよ。これまでなかなか逃げのチャンスを得ることができなかった別府選手。まさかシャンゼリゼでやってやろうと思っているとは恐れ入りました。あのシャンゼリゼで日本人が先頭で走る姿を見ることになるとは思ってもなかった。本当にすごい。赤ゼッケンはもらえるかどうかわかりませんが、トロフィーは手にいれました。表彰台には上がれませんでした。これはきっとステージ勝利で上がりなさいと自転車の神様が言ってるんだと思います。来年以降も期待です。

もう一人の日本人、新城選手も見事に完走。今日も20位と上位を狙って必死に戦いましたね。スプリンター扱いとなってしまいなかなか逃げさせてもらえなかったんです、それでも最高でステージ5位と全世界に衝撃を与えてくれました。今後どこまで成長するのか。本当に楽しみですね。

これで、3週間の戦いが終わりました。レース自体は単調な感じもしましたが、やはり日本人の活躍で今までとは違った楽しみがあったツールでした。明日まとめ記事を書いてNFLブログに戻りたいと思います。


[2009.07.27(Mon) 12:24] ツールドフランス2009Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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【ツールド仏】ステージ20 隙無しコンタドール 熾烈を極めた戦い マイヨジョーヌキープ ノープロブレム 

2009年07月26日 ()
●第20ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/2000/index.html

もう何も言いますまい。この戦いを目に焼き付けましょう。

--------------------
本当にいい戦いでしたね。コンタドールは勝者にふさわしい強さを見せてくれましたし、アンディも何とかしようと攻め続けました。こちらも2位として恥じない戦いだったと思います。

そして3位争いはランスの勝利に終わりましたが、3位から7位の5人の中で今日一番強かったのはランスだったと思います。

ウィギンスにも驚かせられましたし、フランクも本当に頑張りました。ニバリも今後の可能性を感じさせてくれたし、クレーデンもさすがの走りでした。

ステージ勝利はガラテ。ラボバンクにしてみればようやく勝ち取ったステージ優勝。よく逃げ切りました。2位のマルティンも強さをアピール。来年以降の活躍が楽しみです。

個人的には個人TTで優勝をかみ締めながらのゴールという方が好きかなあと思いました。しかし今年はこのモンバントゥーこそがクライマックスなわけで、それにふさわしい戦いでした。

本当に面白かったです。

[2009.07.26(Sun) 08:41] ツールドフランス2009Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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【ツールド仏】ステージ19 見る目が変わった ライバル同士の気持ちいい戦い 無敵カヴステージ5勝 

2009年07月25日 ()
●第19ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/1900/index.html

スプリンター、クライマー以外の選手にとっては、最後のステージ優勝のチャンス。つまり、完全に逃げのためのステージであります。ゴール前の2級が難易度を高めており、逃げてもそこそこの登坂力がないとステージ優勝は難しいでしょう。総合に手が届かなかった有力候補、メンショフやエバンス等も逃げに乗ってくる可能性あり。そしてもちろん日本人選手も狙ってくるはず。

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●別府選手すごい
ステージ7位という見事な成績を残してくれました。逃げに乗ることができず残念だったなあと思っていましたが最後までメイン集団に残りました。新城選手5位の時に全く注目していなかった反省を生かして、テレビでもずっと別府選手をマーク。最後もがいて蒼蒼たるメンバーの中で7位に入りました。感動。日本人は完走できるかなんてことに注目してましたが、どうやらもう違うステージに入っているようです。

●ランスしっかり4秒稼ぐ
総合争いの中でたった一人タイム差無しでゴールしたランス。4秒を稼ぎました。アンディとウィギンスも着順ではランスと2,3しか変わりません。しかしその前のイワノフがすこし間を開けてしまったため、その後にいた2人はタイム差をとられてしまいました。これこそがツール7連覇を達成できる所以。ツールで勝つということはどういうことか。見せ付けられた気がします。

●逃げ無念
多くの人が今日は10分近く開いて逃げ切り勝ちとなるだろうと予想していたと思うんですが、予想外にスプリント勝負に。逃げに乗った選手も何でだよーといった感じでしょう。

●ラボバンクの無駄引き
そのメインとなったのがラボバンク。フレイレで登りきって他のスプリンターをちぎってのスプリントという目論見。しかし、蓮のみならず皿までもがついてくるという予想外の事態に。結局いいところ見せられず、コロンビアを助けるだけの結果となりました。

●エバンスはやはりエバンス
総合で全く駄目だったカデル・エバンス選手。せめてステージ勝利をと逃げに乗りましたが、前述の通り逃げさせてもらえず。集団の中でも孤立気味。この人はどこまで行ってもエバンス。


[2009.07.25(Sat) 09:32] ツールドフランス2009Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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【ツールド仏】ステージ18 お口あんぐり 注目のTT ベストタイムはコンタドール 

2009年07月24日 ()
●第18ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/1800/index.html

総合順位に大きな影響をもたらす個人タイムトライアル。湖を一周する形で登りが1つ。平坦、登り、そして下り。これらのどこかでタイムを稼ぐもよし、全体的にまとめるもよし。そして3週間走ってきた疲労にため、驚くような結果が出る可能性も。

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「コンタドール、別次元!!」って中継中に誰もが思ったんでしょうが、終わってみればカンチェラーラとわずか3秒差。序盤のあまりにも突出したタイムにコンタドールつこう(ryと多くの人が思ったでしょうが、それを言うならばカンチェラーラだって疑わないと公平ではない。まあ、強い選手には必ずアンチが沸くわけですが。それにしてもカンチェラーラの下りの速さは尋常ではありませんね。

冷静に考えますとTTって書くことがあまりないですね。途中で大雨とか落車続出とかならまだしも、コンディション面での有利不利もなかったですし、目立った落車もなし。その分、フェアな状況でしっかりと戦えたということでしょう。

書くことが無いので、総合順位を貼ってお茶を濁すこととする。

1 Alberto Contador Velasco Astana 73:15:39
2 Andy Schleck Team Saxo Bank 4'11"
3 Lance Armstrong Astana 5'25"
4 Bradley Wiggins Garmin - Slipstream 5'36"
5 Andreas Kloden Astana 5'38"
6 Frank Schleck Team Saxo Bank 5'59"
7 Vincenzo Nibali Liquigas 7'15"
8 Christian Vande Velde Garmin - Slipstream 10'08"
9 Mikel Astarloza Chaurreau Euskaltel - Euskadi 12'38"
10 Christophe Le Mevel Francaise des Jeux 12'41"

モンバントゥーではアスタナとサクソバンクの山岳TTTが展開されることでしょう。そこにガーミンが割り込んできそうです。ニバリだってお値段以上の走りを見せることができれば3位に食い込むこともできなくはありません。大変激しい争いが期待できます。


[2009.07.24(Fri) 10:11] ツールドフランス2009Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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【ツールド仏】ステージ17 勝ちを譲った? 一人ひとりの思惑は シャンゼリゼを見据えたものか 

2009年07月23日 ()
●第17ステージ紹介(公式サイト)
http://www.letour.fr/2009/TDF/LIVE/fr/1700/index.html

1級山岳が4つに2級山岳が1つ。加えて平坦区間はほとんどなし。厳しさでいえば今年のツールでも1番じゃないかというステージ。ただまたしても下ってのゴール。大きなタイム差を稼ぐためには、最後の山頂までにリードをつけなくてはいけない。そして山岳ポイントを一度にしかも大量に獲得できる最後のチャンス。総合+山岳の争いがヒートアップすることでしょう。

--------------------
激しいレースとなりました。面白いレース展開でしたがいろいろな憶測を呼んでしまうステージでもありました。

●今フースホフトの山岳独走
スプリントポイント6点×2を狙った元ハスホフト選手の逃げ。「こうやって緑を獲るんですよ。わかったか!皿!!」と気合が入りすぎたか、なぜか一人独走している状態に。彼ぐらいの選手ならスプリントポイントは譲ってもらえるだろうに。登りがきつくて千切れるのを怖がったための先行と見るのが正しいと思いますが。

●ケニー・ファンヒュンメル選手無念のリタイア
今日を乗り越えれば行けると思っていたんですが、レース途中にリタイアの表示。しんどくて投げ出したのではなく落車の影響だということ。

チームメイト別府選手のtwitter(http://twitter.com/Fumybeppu)によると「彼はいまだにスーパーだよ。今ものすごくパワフルに鶏肉を食べてる。」そうです。

●カデル・エバンス選手のツール初体験
全くもって不調のカデル・エバンス選手はツールで初めてのグルペット体験。(http://twitter.com/CadelOfficial)によると、「実におもしろかった。」そうです。完全に吹っ切れたな。

●アルベルト・コンタドール選手の中途半端アタック
今日一番の問題はこれ。最後の登りでコンタドールが満を持してアタック。あぁーフランク兄弟(by白戸ナビゲーター)ピンチと思いきや、なぜか足をゆるめアタック終了。付いてこれなかったクレーデンを待つような素振りを見せるが、ハンガーノック状態だったらしいクレーデンが着いてこれず。結果的にチームメイト1人を切り捨てる結果に。様々な憶測を呼んでいますが、普通に考えればコンタがあそこでアタックする必要は全く無いわけです。フランク兄弟(by白戸ナビゲーター)に付いていきさえすれば良かったはずです。クレーデンと一緒になってアタックするという意図だった話したそうですが、それにも意味はない。強いて言えばクレーデンの総合順位を引き上げて表彰台独占を狙った動きか。ただ、結果的に表彰台の2位3位を奪われてしまった。まあ、ランスとの差を開きたかったんだけど、チームカーから馬鹿戻れと怒られたんじゃないかと思います。

●サクソバンクの相変わらずの戦略
フランクがステージ優勝を決めた時の兄弟の喜びよう。でも、総合優勝を考えたならば、この日の結果は決して満足のいくものではないはず。ははーん、コンタドールと協力して表彰台確保に動いたな。このチームはいつもそういう動きをするイメージですね。本当に勝ちたいんなら、もっと前から波状攻撃をかけなくてはいけないはず。積極的に見えて消極的な印象です。ただでさえTT弱いんだから。

●ニバリ選手の明日が危ない
最後の下りで前を引こうとしないランス・アームストロング選手に明らかに不満を表明したヴィンチェンツォ・ニバリ選手。たぶん次のTTで落車する。

●ダニーロ・ディルーカ選手お前もか
今年のジロにおける検査でCERA(第3世代EPO)陽性。メンショフ選手が勝ってよかった。


[2009.07.23(Thu) 08:18] ツールドフランス2009Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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