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【Chargers】今オフの必要な動きを検証 

2007年01月26日 ()
頑張って契約期間の一覧を作ったのに、使わないのはもったいない!!

ということで、今後のチーム構成等々も見ながら、今オフにやるべきことは何なのかを検証してみることにしました。

まず最初にやら無くてはいけないこと。それはコーチングスタッフの確定であります。

空いているOffense Coordinatorを埋めること。そしておそらく内部昇格でしょうから、さらに空くポジションを埋めること。オフェンスはこれで大丈夫でしょう。

ディフェンスは、Defense CoordinatorのWade Phillips次第。彼が残ればそれで終了。Dallasに行くとなるとその後任探しをしなくてはいけません。

続いて選手。今オフの補強ポイントとして挙げられそうなのがWRDB。今オフに関わらず毎年言われてますけどねぇ。

Contract Trackerで両ポジションの状況を見てみましょう。

WRは7人のうち3人がFAです。そのうち、Greg CamarilloMalcom Floydは、Exclusive-Rights Free Agent(以下ERFA)です。このカテゴリーはNFL在籍2年以内で契約が切れた選手で、旧所属チームから最低保証額のサラリーを提示された場合、そのチームとしか契約できません。旧所属チームからオファーが無かった場合は、他チームと契約が可能となります。

この二人に関しては、チームが必要と判断すればオファーすれば良いだけの話ですから、特に大きな話題なることも無いでしょう。

Az-Zahir Hakimは、Unrestricted Free Agent(以下UFA)。NFL在籍4年目以上で自由に移籍が可能なカテゴリーです。彼との再契約は考えにくいですね。

契約が残っている4選手ですが、3選手は長期契約が結ばれています。Keenan McCardel以外の3人は間違いなく残留でしょう。カットするとサラリーキャップにも影響します。

Keenan McCardelの契約はあと1年ですが、残るかどうかわからないと言われています。パフォーマンスは確実に落ちてきている上に、サラリーは高い。去就は流動的です。

来シーズンに向けては、Eric ParkerVincent Jacksonを一人前に育て上げる事に取り組み、その上で大物を1人FAで取るといった動きが考えられます。Keenan McCardelでもう1シーズンいけると判断すれば、FAでの獲得は無さそうです。また、ERFAの2人の可能性をどう判断するかも見所です。

CBは5人中2人が長期契約。Quentin Jammer先生とルーキーAntonio Cromartieですね。Jammer先生は昨シーズンほど叩かれなかったことでもわかるように着実に成長しているようです。Antonio Cromartieもこれからに期待。チームとしてはこの2人を軸に戦っていこうと考えているのでしょう。

残りの3人は全て来オフにFAとなります。Drayton Florenceは来シーズンが勝負の年となるでしょう。残り二人はかなり頑張らないといけません。層は薄いですから、今オフにも動きがあるかもしれません。動きが無くても来オフには何らかの動きをしなくてはいけなくなります。

Sは少なくとも2008年までは3選手が残り、Bhawoh Jueのみが来オフにFAです。この状況だと動くのが難しいそうなので、ドラフトでの補強となるかもしれません。また全く動きが無いことも十分に考えられます。

DB全体で言うと、取り急ぎFAで補強しなくてはいけないという必要性は無さそうです。ただ底上げを狙うなら大物をFAで獲得することも視野に入れる必要もあるでしょう。そして、裏技。Quentin Jammer先生をSにコンバートし、CBに大物FAを獲得すると言う夢のようなプラン。こんなんどうでしょうかね。

補強が必要といわれる両ポジション。選手構成だけを見ると、少し動きにくい印象があります。下に有戦力で良しとするならば、選手はかなり頑張らないといけません。

その他ポジションを眺めてみますと、今オフに必ず動かなくてはいけない部分があります。それは、GとLBです。

GはMike Goffが2008年までの契約。Kris DielmanはUFAです。ムズムズスキーが来シーズンまでいますが、この層の薄さはまずいです。今オフのFAで最優先で契約しなくてはいけないのがKris Dielmanでしょう。そして、ドラフトで見込みのある選手を獲得して将来に備える必要があります。

LBはもっと大変です。OLBはShawne Merrimanが2009年まで。今シーズン怪我で試合出場の無いSteve Foleyが来年まで。他は全てFAです。今シーズン大ブレイクしたShaun PhillipsはRestricted Free Agent(以下RFA)。NFL在籍3年で移籍した場合はドラフト指名権の補償が有るカテゴリです。移籍を阻止する仕組みもありますので、なかなか移籍は実現しません。

Shaun Phillipsについては、間違いなく長期契約を結ぶことを目指すでしょう。Kris Dielmanと並ぶ優先度があります。UFAのCarlos Polk、ERFAのMarques Harrisも戦力計算が出来る選手。このポジションは再契約で埋めていくのが現実的です。

ILBはそうはいきません。UFAのRandall Godfreyは引退を検討中。同じくUFAのDonnie Edwardsは今シーズン前のごたごたも有り、おそらく流出となります。それに備えて、Matt WilhelmStephen Cooperと長期契約を結び、去年のドラフトでTim Dobbinsを指名しました。彼らにとっていよいよ勝負の年となります。

GはFAやドラフトで、LBは再契約で選手を固めるという流れになるでしょう。

他で気になるのが、RBとDTです。どちらも控え選手が問題となります。

RBはLaDainian Tomlinsonがエースとして走り続けますが、最強バックアップランナーのMichael TurnerがRFAです。彼をチームに残すか、トレードで何らかの見返りを受けるかの判断が必要になります。トレードとなると、控えの問題が出てきます。Darren Sprolesはリターナーとしての期待が大きいですし、サイズの問題もありバックアップとしては厳しいでしょう。何らかの形で選手の補強が必要です。

DTはJamal Williamsががん頑張っていますが、そろそろ後任を探さなくてはいけません。控えが皆無の状態ですのでどうにかしないといけません。

以上、長々と見てきましたが、なんとなく動きがありそうなポジションは把握できたと思います。FAの動き、そしてそれを受けたドラフトの動き。チームの未来を大きく左右するオフシーズンのこの時期も、目が離せないのであります。

[2007.01.26(Fri) 13:03] ChargersTrackback(0) | Comments(0)
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