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【NFL】チーム別ドライブ結果データ紹介 Kansas City Chiefs 

2007年02月27日 ()
2006年シーズンドライブ結果紹介。Kansas City Chiefsです。

Kansas City総合オフェンスディフェンス
2005 (10-6)11.40(6)31.90(3)20.50(11)
2006 (9-7)3.57(11)25.94(10)22.37(11)

Kansas City20052006
攻撃攻撃 188ドライブ攻撃 182ドライブ
タッチダウン4424.2%(+6.2%)3520.0%(+2.0%)
フィールドゴール2714.2%(+1.3%)2412.2%(-0.5%)
パント6534.2%(-7.2%)7240.0%(-1.3%)
ターンオーバー2312.1%(-2.1%)2312.5%(-1.9%)
その他2915.4%(+1.8%)2815.2%(+1.7%)
守備守備 181ドライブ守備 185ドライブ
タッチダウン3718.0%(+0.1%)3217.3%(-0.7%)
フィールドゴール209.8%(-3.1%)2613.8%(+1.1%)
パント6940.9%(-0.5%)7542.0%(+0.6%)
ターンオーバー2918.1%(+3.9%)2914.9%(+0.6%)
その他2613.2%(-0.3%)2312.0%(-1.6%)

コーチを入れ替え、確実なオフェンスと守備の向上を狙ったKansa City。勝利数は1つ減ったのに、滑り込みでプレーオフ出場となんとも微妙な結果となりました。

オフェンスは、昨シーズンの破壊力が鳴りを潜め、1試合あたり1TD程度の得点力減少となりました。タッチダウンが減った分パントが増えています。どんどん攻めてエンドゾーンまで持っていくという形のオフェンスが姿を消してしまったのは間違いありません。

ではディフェンスの向上は達成されたのか。残念ながら答えはNOです。確かに攻め込まれたときの粘り強さは昨年以上です。しかし、一番問題なのはターンオーバーが減ってしまったこと。奪った数は昨シーズンと同じですが、割合を見るとリーグ平均レベルまで落ちてしまったことがわかります。

昨シーズンが、とにかく派手な試合展開だったとするならば、今シーズンは良くも悪くも地味な試合をしてしまった事がわかります。この方向性を維持するならば、ディフェンスは相手のパントを増やすことが重要でしょうし、オフェンスはもっとターンオーバーを減らして行きたいところでしょう。データを見ると、攻守ともそこそこで、実に色が無い感じです。ファンはどのようなChiefsを求めるのか。そこにも注目したいですね。

[2007.02.27(Tue) 11:13] ドライブデータTrackback(0) | Comments(0)
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