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【NFL】チーム別ドライブ結果データ紹介 Baltimore Ravens 

2007年03月08日 ()
2006年シーズンドライブ結果紹介。Baltimore Ravensです。

Baltimore総合オフェンスディフェンス
2005 (6-10)-3.84(19)17.81(29)21.65(15)
2006 (13-3)11.12(4)25.83(12)14.71(1)

Baltimore20052006
攻撃攻撃 193ドライブ攻撃 192ドライブ
タッチダウン2210.5%(-7.4%)3216.4%(-1.6%)
フィールドゴール3016.3%(+3.3%)2814.3%(+1.5%)
パント8546.1%(+4.7%)8644.3%(+2.9%)
ターンオーバー3617.6%(+3.4%)2212.2%(-2.2%)
その他209.5%(-4.1%)2412.8%(-0.7%)
守備守備 192ドライブ守備 196ドライブ
タッチダウン2612.7%(-5.3%)2111.6%(-6.4%)
フィールドゴール2914.8%(+1.9%)179.1%(-3.6%)
パント8947.7%(+6.3%)8644.0%(+2.7%)
ターンオーバー2514.3%(+0.1%)4019.0%(+4.6%)
その他2310.6%(-3.0%)3216.3%(+2.8%)

プレーオフであっさり負けてしまったせいか、あまり目立たないBaltimoreですが、今シーズン大躍進したチームの一つです。総合成績はタッチダウン2個分ほど向上しています。攻守とも見事に成長し、13勝を稼ぎました。

昨シーズン最下位レベルのオフェンスは、素晴らしい成長を遂げました。タッチダウンが取れるようになったことも大きいのですが、何よりもターンオーバーが減ったことが好調の要因でしょう。36個から22個へと3分の2程度まで減りました。減った分のドライブを確実にタッチダウンに結び付けています。リーグでも平均的なオフェンスですが、昨年の成績を見れば大きく成長しているといえるでしょう。

ディフェンスはリーグトップの成績です。強力守備のBaltimoreが帰ってきました。こちらもオフェンス同様、ターンオーバーが好調の要因。25個だった昨年から15個も増やして40個。被フィールドゴールも大きく減って、失点が少なくなったことがわかります。

リーグトップのディフェンスを維持できるのならば、さらに上を目指す鍵はオフェンスの強化でしょう。ようやくリーグ平均まできたわけですから、もう一伸び必要でしょう。いくら守備が良くても得点を取らないことには試合には勝てないことはプレーオフでわかったでしょう。オフェンスの向上がBaltimoreを再びSuper Bowlへ導くポイントとなると思います。

[2007.03.08(Thu) 11:26] ドライブデータTrackback(0) | Comments(0)
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