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【NFL】チーム別ドライブ結果データ紹介 Cincinnati Bengals 

2007年03月08日 ()
2006年シーズンドライブ結果紹介。Cincinnati Bengalsです。

Cincinnati総合オフェンスディフェンス
2005 (11-5)12.83(4)37.81(1)24.98(20)
2006 (8-8)5.01(8)28.99(5)23.98(15)

Cincinnati20052006
攻撃攻撃 178ドライブ攻撃 189ドライブ
タッチダウン4727.8%(+9.9%)4223.7%(+5.7%)
フィールドゴール2816.3%(+3.4%)2514.0%(+1.2%)
パント6132.6%(-8.8%)7740.5%(-0.8%)
ターンオーバー2011.5%(-2.7%)2411.4%(-2.9%)
その他2211.8%(-1.8%)2110.4%(-3.2%)
守備守備 181ドライブ守備 187ドライブ
タッチダウン3822.7%(+4.8%)3920.9%(+2.9%)
フィールドゴール2514.6%(+1.7%)1810.2%(-2.6%)
パント5028.6%(-12.8%)7239.3%(-2.1%)
ターンオーバー4321.8%(+7.6%)2713.1%(-1.2%)
その他2512.2%(-1.4%)3116.5%(+3.0%)

昨シーズンはその圧倒的な攻撃力でシンデレラチームと称されたCincinnati。今シーズンも期待されましたが、プレーオフ出場も逃してしまいました。

昨シーズンリーグ1位のオフェンスは、今シーズンは5位でした。全てのドライブ結果においてリーグ平均以上ということで、まだまだ強力であることは間違いありません。しかし、昨シーズンに比べると、小粒になった印象は否めません。昨シーズンはパントが少ないという特徴があったのですが、今シーズンは平均レベルまで増えています。攻撃の迫力が落ちたといっても仕方ありません。

そして、昨シーズンの課題であったディフェンスは、今シーズンも大きく成長することはありませんでした。問題はターンオーバーの減少です。昨シーズンは、攻められてもターンオーバーを奪うことで流れを掴み直すことができていました。今シーズンはターンオーバー数が大きく減りました。ディフェンスから流れを作ることができなかったのではと思います。

今シーズンの課題もそうでしたが、とにかくディフェンスを何とかしないといけません。オフェンスはある程度のものを持っているわけです。後は守備です。ターンオーバーが減ったもののパントが多く増えており、向上の兆しは見られます。もしディフェンスをそのままで行くなら、昨年のようなオフェンスを取り戻すことが必要です。

[2007.03.08(Thu) 11:26] ドライブデータTrackback(0) | Comments(0)
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