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【NFL】チーム別ドライブ結果データ紹介 Cleveland Browns 

2007年03月08日 ()
2006年シーズンドライブ結果紹介。Cleveland Brownsです。

Cleveland総合オフェンスディフェンス
2005 (6-10)-6.23(23)18.11(27)24.34(17)
2006 (4-12)-11.85(30)16.33(30)28.18(28)

Cleveland20052006
攻撃攻撃 179ドライブ攻撃 190ドライブ
タッチダウン2011.9%(-6.1%)2312.6%(-5.4%)
フィールドゴール2714.9%(+2.0%)2110.6%(-2.1%)
パント8045.8%(+4.5%)8342.7%(+1.3%)
ターンオーバー3015.3%(+1.1%)4122.5%(+8.1%)
その他2212.1%(-1.4%)2211.7%(-1.8%)
守備守備 180ドライブ守備 195ドライブ
タッチダウン3016.4%(-1.6%)3518.3%(+0.3%)
フィールドゴール2815.8%(+2.9%)2612.9%(+0.1%)
パント7240.8%(-0.5%)7638.7%(-2.7%)
ターンオーバー2212.5%(-1.7%)2714.3%(0.0%)
その他2814.5%(+0.9%)3115.9%(+2.3%)

オフの精力的な補強から、なんとなく期待感を漂わせたCleveland。終わってみれば、6勝から4勝へ成績ダウン。がっかりなシーズンとなってしまいました。

タッチダウンは取れないがフィールドゴールなら取れるという2005年のオフェンス。2006年はフィールドゴールまでも取れなくなってしまいました。それに加えてターンオーバーの増加。一言で言えば本当にダメなオフェンスでしたということです。

ディフェンスは粘り強さを失ってしまったという感じです。リーグ平均以上だった被タッチダウンが、平均以下に低下。被フィールドゴールは減少。つまり、攻め込まれると止め切れませんということなんでしょう。唯一ターンオーバーが増えたことが良かった点でしょうか。

2005年に良かった部分を伸ばすどころか、逆に悪くしてしまったCleveland。苦戦したのも当然でしょう。攻守ともリーグ最低レベルの現状からいかに這い上がるか。攻守どちらでもいいので、何とか平均レベルまでもって行きたいところです。ヘッドコーチやコーチ人事を見るとディフェンスから着手すべきだと思いますが、来年はどうなりますか。

[2007.03.08(Thu) 11:28] ドライブデータTrackback(0) | Comments(0)
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