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【Chargers】前半戦終了 

2007年11月05日 ()
4勝4敗という、まあ事前予想からすると意外な成績であるChargers。しかしHCの経歴を考えるとこれもまたありだなという前半戦でした。

最近真面目に記事書いて無いですからね。ここらでびしっと書きたいと思います。あくまで思っているだけですが。

■オフェンス

昨シーズンのオフェンスでのTD(Week9まで)は26個、FGは17個でした。今シーズンはここまでTD20個、FG7個です。43のドライブを得点に結び付けている2006年に対し、2007年は27個に激減しています。オフェンスの破壊力不足は、否定しようの無い事実だと言うことを認識せざるを得ません。それを証明するかのようにパントは2006年の28個から、2007年は40個に急増です。

そしてターンオーバー。2005年は6個でした。今年はすでに13個。2006年はシーズン通しても14個ですから、今年いかに多いかがわかります。

■ディフェンス

同じ切り口で見ていきましょう。ディフェンスの被TDは2006年が14個、被FGが11個です。2007年はTDが17個でFGが8個です。オフェンスと違い、失点につながったドライブは25個と同数。印象からするとあれ?って気がしますね。

パントは2007年の47個から30個まで減っています。なるほど、全体のドライブ数における失点ドライブの割合が多いんですね。だからディフェンスがいまいちに見えてしまう。

ターンオーバーは14個から20個に増加。相手ボールを奪う力は今年のほうが上ですね。

こうやって見ると、ディフェンスはそれほど悪くないんじゃないの?と言う気がしてきます。

■特徴

今年のChargersが試合によって印象が全く違って見えます。好不調の波が大きいのでしょう。特にディフェンスは、一つもTDを許さない試合もあれば、今日のように5つも取られたりする。昨年はここまで波は無かったです。根本的にはすごく悪くなっているわけではないですが、酷いときはとことん酷いのでディフェンスが、そしてディフェンスコーディネーターが戦犯として取り上げられることも多いのでしょう。

オフェンスはどうか。まず間違いなく言えることは昨年ほどの爆発的なオフェンス力が無いということです。パントも多いし得点も少ない。そして一番致命的なのがターンオーバーの多さでしょう。シーズン半分で昨シーズン全体の数のターンオーバー数となっています。

パントで終わることと、ターンオーバーで終わることではディフェンスに掛かる負担が違いすぎます。昨年はフィールドポジションも良かったはずです。今年は苦しい位置からのプレーが多いのでしょう。そしてターンオーバーがそのままTDにつながるシーンも多いです。

■問題は?

ここまでの話を踏まえて、1ファンである私の見解を書きましょう。今年のChargersがなかなか上がっていかない直接的な原因はオフェンスにあり。しかし、オフェンスを行うまでの準備がなっとらん。これであります。

パントが多いと言うことは3rdダウンでのプレーがうまくいっていないと言うことか。調べてみると3rdダウンコンバージョン成功率は、3%しか減少していません。しかし順位にすると昨年の5位から20位まで落ちています。選手が変わっていなくて、成績が落ちている。これはプレーの選択に問題があるのでは?と思ってしまいます。

■Norv Turnerはやはり勝てないのか?

オフェンスコーディネータとしては、なかなかの評価を得ているTurnerですが、ヘッドコーチとしての評価は低いです。昨年14勝もしたチームのHCとして雇われて、しかも選手はほとんど残っている。いくらなんでも勝てるだろうと私は思っていました。しかし現実は4勝4敗。勝てないHCというものは本当に存在するんだと思いましたね。

本職であるオフェンスが力を落としている。OCとしてはうまくいってもHCとしてはうまくいかない。私がHC職に就いたことは当然無いので、何が違うのかはわかりませんが、向き不向きというのは本当にあるかもしれません。

やはり彼はOCでオフェンスに全てを集中させるほうが成果を挙げるタイプなのかもしれません。チーム全体のゲームプランを準備することが苦手なのかもしれません。だから策がはまれば大勝できるけど、少しでもずれると全くうまくいかなくなる。HCとしてはやはりダメということかもしれません。

■浮上の鍵は?

シーズン開幕後、私はディフェンスはもう改善しないよと嘆いていました。しかし、現実は足を引っ張っているのはオフェンスです。そもそも私なんかがこんなレビューを書いていたらいかんのですよw

今ダメなのは、オフェンスですからこれを向上させればというわけでもありません。今シーズンは攻守が連動しまくりだというイメージから事を捉えていこうと思います。

オフェンスが良い試合ではディフェンスもいい。でもオフェンスが悪いとなぜかディフェンスも悪い。やはり、ゲーム全体の準備がうまく無いのではないかと思います。相手を分析しきれてないのではと思います。

そして、もう一つ。ハーフタイムでのアジャスト能力の低さです。昨年は後半結構点が入っていました。前半の内容を踏まえての切り替えがうまくいっていた印象があります。

今年は全くダメですよね。圧勝の試合で後半流すのはまあわかりますが、前後半で違ったチームみたいだってのが全く無いですよね。なんか試合開始から同じペースでだらーーっと試合をしている感じ。相手がアジャストしてきて後半やられるパターンで負けすぎです。逆にそういった勝利が無い。

まとめるとチーム全体としての準備能力が低いことと、途中で切り替える能力が低いことが問題かと。これは完全にコーチも問題です。Norv Turnerの問題点はここではないかと。特に試合中でのアジャストができないこと。Chargersが試合のペースを握るのではなく、常に相手チームの良し悪しによって勝敗がきまってくる。これが、強いチームには負けて弱いチームには勝つ、究極の中位力を持ったChargersをあらわしているのではないかと思います。

浮上の鍵?

コーチの入れ替えです。でもそりゃ無理だ。なら、手は一つ。対戦相手が情けないことを祈りましょう。2007年のChargersは他力本願でいくしかないのでしょうなあ。

[2007.11.05(Mon) 17:44] ChargersTrackback(0) | Comments(4)
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COMMENT

ブロックアサイメント by ぽっぽ
ミネソタ戦見ましたが、ディフェンスは本当によく頑張っていました。まあ最後ぼこぼことやられましたが、オフェンスがほとんど3&OUTの状態で出ずっぱり、もう体力残ってなかったのでしょう。
今年のオフェンスを見ていて思うのは、ゾーンブリッツ?でフロントにごちゃっと集まられるとブロックミスをして進入される。リバースパニック、LTのレーンも空かないとプレーが完全に崩されてしまうように思います。
最近の勝利はあまりブリッツを仕掛けてこないチームだったのでは?
今週で大きな欠点がばれたので、再来週までに対処しないとそれこそ It’s THE さんぢえご!ってことになりそうです。。。
ちなみに私の予想ではDENは落ちますね。
KCとの地区優勝争いになりそうなので次のKC戦は何が何でも勝たないといけません。
ワイルドカードもにらみ、 JAC TENあたりも勝負所ではないでしょうか?

by bolts
シカゴ戦のときからそうですよね。スクリメージ付近に8人のディフェンスが集まった時に攻撃が機能しないです。(ボックスに8人とかいう表現をしていた気がします)

去年はわかりませんでしたが、Riversのパニック癖はちょっと困り物です。NE、INDとの決定的な差だと思います。

ディフェンスですが、磐石だったランがHOU戦あたりから崩されている気がします。Jamal Williamsのプレータイム、少ないですよね?怪我の影響もあるのでしょうが、ライン戦で完全に負けている。Adrian Peterson に走られましたけど、あれだけ走路が開いたら誰でも走れます。どうしてもディフェンスはこの部分が気がかりです。

4-12 by スーパーチャージャー
SD在住のchargersファンです。

昨日の試合はもう最悪の一言です。最後まで試合を見る事が出来ませんでした。

ターナーHCは即首にするべきです。彼がChargersに持ってきたものは何も無いのです。ただ悪夢のような状態を
作り上げているだけです。

そしてリバースQB彼の力量はもう見えました。
こちらでは今、彼のことをライアン リバースと呼んでいます。プレッシャーの中で彼はパニックになり、走りながら投げることも出来ないのです。
バイキングディフェンス(パス)に今回のような失態です。
この先どのように良くなっていけるのでしょうか?

LTも全く走れません。目の前にレンガの壁があるのなら、それを避けて走ればよいのです。何回も真ん中をごり押しはもう飽き飽きです。

最後にショーン メリマン彼は何処に隠れているのでしょうか?やはり特別なジュースが無いと、どうしょうも無いのでしょうか?去年のような活躍が見たくて仕方ありません。


by bolts
スーパーチャージャーさん、ようこそおいでくださいました。英語も読めない日本人のブログです。誤りなどはばしばし突っ込んでくださいませ。

さて、やはりNorv Turnerじゃダメかという声が相当強くなっているようですが、今シーズンはこれでいくしかないですよね。どうしたものか。

Riversですが、ラインが崩れたときの対応に難ありですね。これを彼の限界と見るか、伸びしろがあると見るか。このままだとライン戦で負ければオフェンス崩壊となりますね。まずいですね。

LTはやはりラインもせいもあるでしょう。ただ真ん中に突っ込みすぎなのは同意です。もう少しやり方あるだろうと思います。プレーコールなのかなあ、悪いのは。

Merrimanもまた、ディフェンスの方針によっていまいちだと言う声が開幕当初はありましたよね。ラッシュせずにカバーする割合が高くなっていると。

本来、コーチがこれだけ入れ替われば2、3年は再建期間となるはずなんです。だってこれだけの交代があるチームは、前年酷い成績だからですもんね。ただChargersは昨年14勝です。特異なケースですよ、これは。

選手もファンも、昨年の活躍が強烈でそれを引っ張りすぎている気もします。コーチがこれだけ変われば別のチームになってしまうのが普通だと。その2007年度版Chargersは4勝4敗だということです。去年との単純比較はいかんでしょうね。

ただ、選手が変わっていない分、Norv Turner率いるチームは今までの評価通りあまり良くは無いということははっきりした気がします。

しかし、ファンも選手も昨シーズンで学びました。レギュラーシーズンでどれだけ勝ってもプレーオフで勝てなくては全く意味が無いということです。もしこのまま混戦が続いて地区優勝を勝ち取ったとしましょう。これでなにかスイッチが入ってSuper Bowlに勝ったとしたら。A.J Smithはやはり神ということですし、ファンはレギュラーシーズンの不甲斐なさを水に流して大喜びしなくてはいけませんね。

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ミネソタ戦見ましたが、ディフェンスは本当によく頑張っていました。まあ最後ぼこぼことやられましたが、オフェンスがほとんど3&OUTの状態で出ずっぱり、もう体力残ってなかったのでしょう。
今年のオフェンスを見ていて思うのは、ゾーンブリッツ?でフロントにごちゃっと集まられるとブロックミスをして進入される。リバースパニック、LTのレーンも空かないとプレーが完全に崩されてしまうように思います。
最近の勝利はあまりブリッツを仕掛けてこないチームだったのでは?
今週で大きな欠点がばれたので、再来週までに対処しないとそれこそ It’s THE さんぢえご!ってことになりそうです。。。
ちなみに私の予想ではDENは落ちますね。
KCとの地区優勝争いになりそうなので次のKC戦は何が何でも勝たないといけません。
ワイルドカードもにらみ、 JAC TENあたりも勝負所ではないでしょうか?
[ 2007.11.05(Mon) 22:39] URL | ぽっぽ #- | EDIT |

シカゴ戦のときからそうですよね。スクリメージ付近に8人のディフェンスが集まった時に攻撃が機能しないです。(ボックスに8人とかいう表現をしていた気がします)

去年はわかりませんでしたが、Riversのパニック癖はちょっと困り物です。NE、INDとの決定的な差だと思います。

ディフェンスですが、磐石だったランがHOU戦あたりから崩されている気がします。Jamal Williamsのプレータイム、少ないですよね?怪我の影響もあるのでしょうが、ライン戦で完全に負けている。Adrian Peterson に走られましたけど、あれだけ走路が開いたら誰でも走れます。どうしてもディフェンスはこの部分が気がかりです。
[ 2007.11.06(Tue) 10:03] URL | bolts #- | EDIT |

SD在住のchargersファンです。

昨日の試合はもう最悪の一言です。最後まで試合を見る事が出来ませんでした。

ターナーHCは即首にするべきです。彼がChargersに持ってきたものは何も無いのです。ただ悪夢のような状態を
作り上げているだけです。

そしてリバースQB彼の力量はもう見えました。
こちらでは今、彼のことをライアン リバースと呼んでいます。プレッシャーの中で彼はパニックになり、走りながら投げることも出来ないのです。
バイキングディフェンス(パス)に今回のような失態です。
この先どのように良くなっていけるのでしょうか?

LTも全く走れません。目の前にレンガの壁があるのなら、それを避けて走ればよいのです。何回も真ん中をごり押しはもう飽き飽きです。

最後にショーン メリマン彼は何処に隠れているのでしょうか?やはり特別なジュースが無いと、どうしょうも無いのでしょうか?去年のような活躍が見たくて仕方ありません。

[ 2007.11.06(Tue) 16:58] URL | スーパーチャージャー #- | EDIT |

スーパーチャージャーさん、ようこそおいでくださいました。英語も読めない日本人のブログです。誤りなどはばしばし突っ込んでくださいませ。

さて、やはりNorv Turnerじゃダメかという声が相当強くなっているようですが、今シーズンはこれでいくしかないですよね。どうしたものか。

Riversですが、ラインが崩れたときの対応に難ありですね。これを彼の限界と見るか、伸びしろがあると見るか。このままだとライン戦で負ければオフェンス崩壊となりますね。まずいですね。

LTはやはりラインもせいもあるでしょう。ただ真ん中に突っ込みすぎなのは同意です。もう少しやり方あるだろうと思います。プレーコールなのかなあ、悪いのは。

Merrimanもまた、ディフェンスの方針によっていまいちだと言う声が開幕当初はありましたよね。ラッシュせずにカバーする割合が高くなっていると。

本来、コーチがこれだけ入れ替われば2、3年は再建期間となるはずなんです。だってこれだけの交代があるチームは、前年酷い成績だからですもんね。ただChargersは昨年14勝です。特異なケースですよ、これは。

選手もファンも、昨年の活躍が強烈でそれを引っ張りすぎている気もします。コーチがこれだけ変われば別のチームになってしまうのが普通だと。その2007年度版Chargersは4勝4敗だということです。去年との単純比較はいかんでしょうね。

ただ、選手が変わっていない分、Norv Turner率いるチームは今までの評価通りあまり良くは無いということははっきりした気がします。

しかし、ファンも選手も昨シーズンで学びました。レギュラーシーズンでどれだけ勝ってもプレーオフで勝てなくては全く意味が無いということです。もしこのまま混戦が続いて地区優勝を勝ち取ったとしましょう。これでなにかスイッチが入ってSuper Bowlに勝ったとしたら。A.J Smithはやはり神ということですし、ファンはレギュラーシーズンの不甲斐なさを水に流して大喜びしなくてはいけませんね。
[ 2007.11.07(Wed) 15:34] URL | bolts #- | EDIT |

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