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【Chargers】Wildcard Playoff Review vs Colts  

2009年01月05日 ()
 Wildcard Playoff1234OTT
 Indianapolis Colts7370017
 San Diego Chargers01403623


激しい試合になりました。ここのところColtsに対する相性がいい気がしていたので、何とか勝てるんではないかと思っていたんですが、その通り何とか勝つことができました。


■オフェンス
良かったか悪かったかで言えば、たぶん悪かったの方に入るんじゃないかという出来でしたね。それなりにボールは進むんですが、リズムがいまいち良くなかったです。レギュラーシーズン終盤のような爆発力にも欠け、大事な場面でのターンオーバー連発となかなか厳しい戦いでした。

ランはRB LaDainian Tomlinsonが序盤こそプレーしたもの、やはり無理ということで引っ込みました。試合開始直後のプレーで13ヤード走ったのを見ていけるかな?と思いましたが、本人はこのままプレーしては拙いと感じたのでしょう。

代わりに入ったRB Darren Sprolesがご存知の通り大活躍で、ランプレーは何とか形になりました。大きなオフェンスラインの影に隠れてホールをついていくわけですが、ディフェンダーにとっては一瞬消えたように見えるんでしょうかねぇ。体が小さいのを最大限に生かしている気がします。

地味に大きかったのが、RB Michael Bennettでしょうか。29番のジャージが見えたときに「あぁ、この人。名前なんだっけ?」と思ってしまったのですが、Sprolesがちょっと疲れたときにうまくカバーしてくれました。やはりSprolesは試合を通して走れる選手ではありません。リターナーやってるわけですしね。もう1人のRBと組み合わせて使うといいってことですよね。

パスですが、QB Philip Riversは相当苦労してましたね。まずパスプロテクションが全然持ちません。4メンラッシュでこれだけプレッシャーをかけられるわけですから、パスカバーも人数が余ってしっかりしてるわけです。ポケットから出たあとなかなかターゲットが見つからないのも、Coltsのカバーがしっかりしていたからでしょうし。投げる時間がなくてこれまで窮地を救ってきたロングパスも出せませんでした。もう少しラインが頑張らないと、次のPittsburgh戦は苦しいですね。

そして怪我を押して出場したTE Antonio Gatesの頑張りも大きかったですね。WRがきっちりカバーされている中で重要なターゲットとなりました。もし欠場していたらと思うとぞっとしますね。

全体的にばたばたしていた印象でしたが、3rd downロングでランを使ってきたりと今までにないようなプレーコールも見られました。次のPittsburgh戦にもしっかりと準備をして臨んで欲しいですね。

■ディフェンス
ランを止めた。これに尽きると思います。ランで奪われたヤードは74ヤード。とにかくColtsに試合をコントロールさせなかったこと。本当に大きかったです。

ディフェンスラインはきっちりと穴を閉じてランプレーに対応。神パント連発で好フィールドポジションを得続けた中で、ランを出させないことでいい位置でオフェンスにつなぐことが出来ました。本当に素晴らしかったです。

逆にパスディフェンスですが相変わらずですね。とにかくパスラッシュが出ない。カバーはまずまずだったと思いますが、タックルミスも目立つなど気になる内容でした。なぜか知りませんがイライ君のお兄さんが焦り気味だったので助かりましたが、もっとやられていてもおかしくなかったかもしれません。だからこそ、自陣深くまで押し込んでランを使わざるを得ない状況に持っていった神パントの価値が高まるのですね。

そして、インターセプトのしそこないが何本かありました。数年前のディフェンスを見ているようでしたが、ああいうところをきちっと決めるチームが強いんです。全体的に悪くはないんで次の試合でも期待が持てそうな気がしています。

■スペシャルチーム
管理人がずっと言っていることがようやく世の中の皆さんに理解してもらえたかもしれません。「P Mike ScifresをPro Bowlに出せ」と。決してこの試合で覚醒したわけではなく、常に素晴らしいパントを蹴り続けていました。しかし、チームの成績が好調のせいか目立つ事が無く、1枠しかないPro Bowl出場枠を取れない状態が続いています。

Colts戦は6回パントを蹴り、全て20ヤード以内に落としました。そして、第4Q残り2分50秒での6回目のパントは、敵陣1ヤード地点でダウン。これをディフェンスが抑えて、もう一度オフェンスの機会を作り出すことに成功しました。ランが出ないColtsにとって自陣深くからの攻撃は致命的です。その状況を生み出し続けたScifresはこの試合のMVPと言ってもいいでしょう。昔見た情報によると、ハングタイムが長いらしいんですね。カバーチームがボールに寄せられる分、リターンもされにくいというわけです。これで自らの実力をアピールできたのではないでしょうか。

K Nate Kaedingは同点となるFGをきっちり決めてくれました。プレーオフではいい印象の無いKaedingですが、これで吹っ切ることが出来たのではないかと思います。ただ、ホームフィールドでキックオフのときに足滑らせるのはどうかと思います。しかも怪我したらしいし。

■まとめ
チーム一丸で勝つということはこういう事を言うんだろうかと思いました。スペシャルチームが相手を押し込んで、ディフェンスが踏ん張る。オフェンスがそれに応える。最近のChargersは勝利数こそ伸びてますが、こういった気持ちになる試合は個人的にはあまり記憶がありません。

雰囲気はいいはずです。もう開き直ってPittsburghに立ち向かって欲しいですね。いい結果を信じて、全力で応援したいと思います。

[2009.01.05(Mon) 15:10] ChargersTrackback(0) | Comments(0)
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