初めてお越しくださった皆様へ、管理人よりご挨拶がございます。
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スーパーボウルの想い出 

2011年02月08日 ()
今回のスーパーボウルもいい試合でしたね。Chargersファンの管理人にとってはどっち勝っても同じだから結果は関係ない。ただただ、いい試合でした。

Chargersが唯一スーパーボウルに出場したのが1995年1月の第29回スーパーボウル。もう16年前のことです。

1993年冬に偶然本屋で日本テレビが出版したNFLテレビ観戦ガイドを発見。ヘルメットの模様でChargersを応援することを決めました。当時はNHK-BSで週何試合か見られる程度だったはずです。インターネット環境も無く、情報は英字新聞から取るわけですが、岐阜の田舎にはそんなもんない。唯一の情報源がアメリカンフットボールマガジンか、タッチダウンNFLの両雑誌だったという記憶です。

応援すると決めた最初のシーズン。Chargersは快進撃で開幕6連勝。その後勝ち負けを繰り返すものの、11勝5敗で地区優勝。ファーストラウンドバイも獲得。当時はSeattleもAFC西地区でしたね。

Divisional PlayoffはMiamiと。前半大きくリードされるも、後半に逆転。Miami最後のオフェンスで攻め込まれるも、勝利をかけたFGが右に外れ勝ちという試合。NHK-BSの放送を録画し、何回も見ました。今も当時のビデオテープ持ってます。キッカーはストヤノビッチ?でしたかね。ドン・シュラが足怪我したのか電動カートに乗ってて、逆転TDされたときに悔しがっていたのを覚えています。

ChampionshipはPittsburghでの試合。この試合も前半リードされるも、後半2本の43ヤードTDパスが決まり逆転。QBはスタン・ハンフリーズ。今思い出しても華がない。試合終了間際。エンドゾーンぎりぎりまで攻め込まれますが、4th DownのRB バリー・フォスターへのパスを、見事な反応ではじいたLB デニス・ギブソン。初のスーパーボウル進出が決まった瞬間でした。このプレーの前には、サイドラインで手をつないで祈る選手たちが映され、勝利決定の瞬間、ものすごく喜ぶロドニー・ハリソンが映し出されました。PittsburghのQBはニール・オドネルで、最後のプレーの前にタイムアウトでプレーを話しあうHCがビル・カウワーですよ。プレーに戻るときにお互い笑みを浮かべていましたね。

当時はプレーオフの試合は日本で生放送では見れません(少なくとも私の環境では)。この勝利を知ったのは、当日の夕方6時半からNHK-BSでやっていたabcかなんかのニュースの中でした。録画放送はその後でしたから、結果を知ってからの観戦というなんともいえない状況でした。

さて、ここからがなんともChargersらしいわけですが。

前年までは日本テレビの地上波で生中継されていたスーパーボウルですが、この年から生放送が休止となります。しかもNHKも生放送ぜずに、なんと録画放送しかなくなるという事態に。このタイミングでなくてもと何度思ったことか。

当日は夕方6時ぐらいかの録画放送。情報絶ちしてTVの前に。試合開始最初のドライブで気持ちよく先制されると、相手の49ersは勢いに乗って大きくリード。「まだまだこれからだ」と思っているところに母親が外出から帰ってきて一言。

「Chargers負けたね。」

(ノ∇`)アチャージャーズ

どうやら帰宅中の車のラジオから結果が聞こえてきたそうで。

あれ以来、16年もの間Chargersはスーパーボウルに出場できていません。惜しいところまで行くものの、大事なところで怪我したり、試合決めるFG外したり、勝ちが決まったはずのインターセプトを無理にリターンしようとしてファンブルロストして負けたり、14勝2敗の結果残したHCが解雇されたり。

Chargersというチームは、なかなかすっきりと喜ばしてもらえない。でもそれがいいところ。来シーズンも是非開催していただいて、全力で応援していきたいと思います。

[2011.02.08(Tue) 13:37] Chargers | Trackback(-) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

SB XXIXの頃 by TKJ
お久しぶりです。
当時は月曜日が当直だったので、家でビデオを録画して、月曜火曜と情報断ちして観戦に臨みました。で、いきなりRiceのロングパス一本でしたから。あの、キックオフリターンTDまではなんとか期待を持ちましたが・・・

でも、ちょっとした弾みさえあれば、スーパーは手が届くと信じたいのです。ターナーがその弾みを持っていてくれるのかどうかが甚だ怪しいのですが。

栄光の94-95年 by ぽちくん
管理人さん、素晴らしい記憶ですね。
私は、94年から95年にかけてサンディエゴにいました。それまではアメフトも見たこともありませんでした。
シーズンスタート6連勝したあと、これは行けるかもちうことで、町が盛り上がったきたところで、安直に僕もジャックマーフィースタジアムに通い始めました。その年のシンデレラストーリーに感動して、虜になり、16年ですね。片腕を包帯でぐるぐる巻きにしたスタンハンフリー、敵を跳ね飛ばして進む重戦車ネイトロンミーンズ、どこにでも現れるセアウ、その後晩成したトニーマーティンなど今でも鮮明に思い出します。
しばらく低迷期経て、ここ数年は久しぶりに強くて楽しませていただきました。
そうそう、低迷期の99年から2002年くらいは、岐阜市青柳町に住んでました。転勤で。さびしくチャージャーズを応援してましたね。ガオラを見て。
管理人さんと知り合いだったら楽しかったですね。
今は、また転勤でパリにいます。ここではgamepassで見ています。世界どこにいても16試合すべて見れる時代になり(ひょっとしてサンディエゴにいるよりもみれるのかな)、うれしい限りです。これからも懲りずに応援していきます。よろしくお願いしますね。

by bolts
>TKJさん
圧倒的不利と見られる状況で、試合開始早々にやられましたからね。先に点を取らなくてはいけなかったのに。今となっては、キックオフリターンTDだけが、あの試合の満足できる点になってしまいました。戦力はあるし、成績も悪くない現状で足りないのはHCだけなんでしょうかね。なんとか壁を超えて欲しいですが。

>ぽちくんさん
一番いい時期に現地にいらっしゃったんですね。うらやましいです。あの時は派手さは無いメンバーでまさにシンデレラストーリーをやってのけたんですよね。そして、岐阜在住経験ありですか。探せば結構ファンの方いるかもしれませんね。今はパリということにも驚きです。

「Blogger’s Picks 2010」終了のご挨拶 by cals*k
こんばんは。cals*kです。
「Blogger’s Picks 2010」の運営を
無事終えることができました。
ここでお礼申し上げます。

来季はどうしましょう…。
大学生活がもっと忙しくなりそうです。
boltsさんにやって頂ければ御の字なんですが…。

何はともあれ、ご参加いただきまして
ありがとうございました。

↑の追記 by cals*k
↑の追記です。

「Blogger’s Picks」の通算成績を纏めていただけますか?
よろしくお願いします。

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ポジション展望:DL編 

2011年02月07日 ()
Defense Tackle


71 Antonio Garay11


16試合出場(先発15) 48タックル 5.5サック

91 Ogemdi NwagbuoER


15試合出場(0) 19タックル 0.5サック

76 Cam Thomas13


6試合出場(0) 7タックル 2.0サック

Defense End


93 Luis Castillo13


16試合出場(16)26タックル 2.5サック

74 Jacques CessaireU


16試合出場(16)31タックル 1.5サック

96 Travis JohnsonU


9試合出場(0)14タックル 1.0サック

92 Vaughn Martin12


10試合出場(0)7タックル 1.0サック
一応全員サックは記録してるんだな。NTの思わぬ掘り出し物がAntonio Garay。昨シーズンローテーションで凌いだNTのポジションを1シーズンがんばり抜きました。5.5サックは立派です。Cam Thomasも将来楽しみな感じですし、もう2、3年は大丈夫そうな感じです。Nwagbuoもそのまま残るでしょう。

DEはちょっと物足りないか。Castilloも悪くは無いんですが、やはり長期契約を結んだ直後から数字は下がってしまって戻ってきていません。Cessaireもいまいち。まあ、地味な選手なんで仕方ないですけど、UFAとなる今オフどんな動きを見せるか。覚醒を期待されるMartinは来年当たりにいいところを見せないと苦しいか。


[2011.02.07(Mon) 15:00] Chargers | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ポジション展望:OL編 

2011年02月01日 ()
Center
61 Nick Hardwick11
16試合出場(先発16)

63 Scott MruczkowskiU
15試合出場(先発0)

Offense Guard
68 Kris Dielman12
15試合出場(先発15)

65 Louis Vasquez12
10試合出場(先発10)

69 Tyronne Green12
12試合出場(先発7)

72 Eric YoungER


Offense Tackle


73 Marcus McNeil15
11試合出場(先発11)

66 Jeromey ClaryR4
16試合出場(先発16)

62 Brandyn DombrowskiER
16試合出場(先発5)

67 Ryan Otterson11


79 Nick RichmondER


WR同様、メンバーが固定できなかったことが出場試合数を見るとわかります。それでも良くやったほうかなと思います。

契約を見ると先発5人のうち、右タックルのClaryがFAとなります。Claryはどうしてもファンの信頼を得ることができず、常に批判の的になってしまっていますが、今シーズン、全プレーに出場した唯一の選手でもあります。残すのか放出か。A.J.Smithの意向がはっきりとわかりますね。バックアップもかなり薄くなるので契約延長なりを考えないといけません。ムズムズスキー選手には是非残っていただきたい。

[2011.02.01(Tue) 16:45] Chargers | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ポジション展望:TE編 

2011年01月31日 ()
Tight End


85 Antonio Gates15
10試合 レシーブ 50-782Yds 10TD Avg 15.6

81 Randy McMichaelU
16試合 レシーブ 20-221Yds 2TD Avg 11.1

88 Kris Wilson11
14試合 レシーブ 6-73Yds 0TD Avg 12.2

82 Kory SperryER
7試合 レシーブ 4-73Yds 0TD Avg 18.3

-- Dennis Morris11


怪我でシーズン後半を休んだGatesですが、2015年まで契約がありますし、まだまだやってもらわないといけません。McMichaelもそこそこやりましたけど、ファンブルでこぼれたボールをぼさーっと突っ立て見ているシーンが強烈過ぎて、個人的には納得できません(確か81番だった気がしますが、違っていたらごめんよ)。Wilson、Sperryとぼとぼちですが、Gatesの下では輝くのは難しいですね。

最初に書いたとおりGatesは2015年まで契約下。新たに選手を獲得することもなさそうです。それだけに怪我だけは避けないと。

[2011.01.31(Mon) 18:48] Chargers | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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ポジション展望:WR編 

2011年01月25日 ()
Wide Receiver
83 Vincent JacksonU
5試合 レシーブ 14-248Yds 3TD Avg 17.7

80 Malcom FloydR5
11試合 レシーブ 37-717Yds 6TD Avg 19.4

11 Legedu NaaneeR4
10試合 レシーブ 23-371Yds 1TD Avg 16.1

12 Patrick Crayton11
9試合 レシーブ 28-514Yds 1TD Avg 18.4

89 Seyi Ajirotutu11
10試合 レシーブ 13-262Yds 2TD Avg 20.2

87 Kelley WashingtonU
8試合 レシーブ 13-173Yds 1TD Avg 13.3

84 Buster Davis11
7試合 レシーブ 21-259Yds 1TD Avg 12.3

13 Bryan Walters11
わざわざ出場試合数を書いたわけですが、誰一人としてシーズン全試合出場を果たした選手がいないというのが現実であります。契約こじれたり怪我したり。まあ、それでもすばらしいパスオフェンスの成績を残したということは、いかにリバースさんが素晴らしいかということかもしれません。

とにかく選手の確保が大変なWR。Jacksonはすんなりと長期契約なんてことは無いでしょうし、FloydもNaaneeもRFAもしくはUFAとなりますし。契約があるのが、怪我が残念でしたがいい動きを見せたCraytonと期待の星Ajirotutu。それに相変わらず体が弱いDavisの3人じゃちょっと貧弱な感じです。

FA戦線では非常に重要なポジションとなります。強力な武器であるパスオフェンスを来シーズンも機能させ�るためには、やはりそれなりのレシーバーは必要でしょう。FAとなる選手全てを残すのは厳しいでしょう。どのような選択がされるのか。見ものです。

[2011.01.25(Tue) 15:12] Chargers | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by LTD
シーズン中かなーり静かだったのにオフになったとたんにアクティブになるのはboltsさんらしいですね。

もちろん仕事やらプライベートやらの関係もあるんでしょうがw。

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ポジション展望:RB編 

2011年01月24日 ()
Running Back
24 Ryan Mathews14
ラン 158-678Yds Avg4.3 7TD
レシーブ 22-145Yds
ファンブル5(ロスト3)

35 Mike TolbertR3
ラン 182-735Yds Avg4.0 11TD
レシーブ 25-216Yds
ファンブル5(ロスト3)

43 Darren SprolesU
ラン 50-267Yds Avg5.3
レシーブ 59-520Yds 2TD
ファンブル3(ロスト3)
KR Avg24.6 PR Avg6.9

44 Curtis BrinkleyER
ラン 2-11Yds Avg5.5

Full Back
22 Jacob Hester11
ラン 26-60Yds Avg2.3 7TD
レシーブ 22-145Yds 1TD

34 Billy LatskoER
1試合出場

ラン獲得ヤードはNFL15位と、昨シーズンに比べて大きく向上。オフェンスラインは変わらずにこの成績ということは、残念ではあるけどもChargersにおいては、L.T.はそこまでだったということになりますね。

今年に関してはMike Tolbertがよく走ったことと、怪我は多かったものの1巡ルーキーRyan Mathewsがそこそこ走ったということがプラスに働いたと。数字を見る限りSprolesはパスターゲットとしてまずまずですしね。

ただ、この3人でファンブル13回、ロスト9回っていうのがあまりに酷い。ボールを簡単に相手に渡してリズムに乗れなかったことがよくわかります。

契約を見ると、今年ランを支えた2人のうちTolbertがRFAとなります。3年目ですのでどうCBAが転んでもRFAだと思いますが、何とか契約延長にもって行きたいところでしょう。延長できれば今年と同じ体制で臨めます。

UFAとなるSprolesですが、契約延長は厳しいですかね。やたら給料は高いがとてもじゃないけどそれに見合う活躍とは言えません。キックリターンで貢献できていないところも厳しいです。でも、他チームに行ったらきっと大活躍するんですよ。そういう選手だと思います。

大きな動きは無いでしょうが、ひょっとしたらベテラン1人ぐらいは獲るかもしれません。

[2011.01.24(Mon) 15:00] Chargers | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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